テレビ・新聞・雑誌での広告
漫画広告を考え出したのも創業者・原敏三郎自身でした。「漫画は人の頭の中に必ず残る」という考えのもと、独自の広告を展開。スーパーマーケットの登場やテレビ時代の始まり、高度成長の幕開けといわれた当時、これらの広告は先見の明あって、見事に大ヒットとなりました。昭和40年代のピーク時には、年間600万個を売り上げる驚異的な人気商品となりました。
白子さん黒子さんのおしゃれ問答
これらの広告は当時社内にいたデザイナーが描いたものです。モデルとなったのは、白子さんが創業者・原の妻、黒子さんはその姪でした。色黒の黒子さんに対し色白美人の白子さんが「ロゼット洗顔パスタがなぜいいのか?」を対話形式で説明。わかりやすく、特徴のあるイラストがインパクトを与えました。 |
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