連載☆美味×美容

ベタつくのに乾燥してる、もしかして「インナードライ」?「乳酸菌」と「食物繊維」で、美腸&美肌を目指そう!

「乳酸菌」「食物繊維」で身体の内側からバランスUP★

温度も湿度も高い日本の夏。肌のベタつきが気になり、しっかり洗顔をしてケアしているつもりなのに、なぜか逆にテカってしまったり、ニキビができたり、突っ張りやごわつきを感じたり…それは、肌表面は皮脂が出ているのに、内側は乾燥している「インナードライ」が原因かもしれません!夏の肌は、乾燥の要因となるエアコンや紫外線のダメージを受けやすく、知らず知らずにお肌のバランスが崩れがち。お肌の状態に直結する腸内環境を整えて、身体の内側からお肌のバランスを整えることが大切です。腸内環境を整えるために必要なのが、乳酸菌と食物繊維の「美腸」ペア★乳酸菌は腸の善玉菌を増やし、食物繊維は善玉菌のエサとなり老廃物を排出してくれる「美腸」と「美肌」につながる成分なのです♪

キムチで腸内環境改善!みずみずしいお肌と身体へ♪

美味×美容オススメ食材は、乳酸菌と食物繊維が両方ともたっぷり含まれるキムチ★キムチに含まれる植物性乳酸菌は腸まで届きやすく、肌の新陳代謝を活発にするベータカロテンも豊富なので、内側から肌のバランスを整えるにはピッタリの食材◎低カロリーで食物繊維が豊富なもずく。味付けの手間が省けて手軽な市販のもずく酢パックを利用して、酸味と辛味を生かしたピリ辛のサンラータン風スープにすれば、お酢の効果でさらに新陳代謝アップ↑代謝が上がると、夏バテ防止にもつながります。夏の疲れなんてなんのその、みずみずしいお肌と身体で夏を満喫しちゃいましょう!

ベタつくのに乾燥してる、もしかして「インナードライ」?「乳酸菌」と「食物繊維」で、美腸&美肌を目指そう!