連載☆美味×美容

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さつまいも
10月の食材
さつまいも
食物繊維×ヤラピンの効果で腸内環境を整える

おなかスッキリ“美腸”が美肌への近道!?

旬のおいしい食べ物が増え、食欲がアップする実りの秋。ついつい食べ過ぎて、翌朝胃腸が重い、ニキビや肌あれが気になる…と後悔することも!お肌は“胃腸を映す鏡”。おなかの不調が肌のコンディションにも影響します。そこで今回紹介したいのが「さつまいも」。セルロースをはじめとする食物繊維と、ヤラピン(切ったときに出る白い液のこと)の相乗効果で、腸の働きを促しおなかスッキリ!さらに、美肌に欠かせないビタミンCが豊富で、加熱調理しても失われにくいというのもうれしいポイントです。
ワンポイントアドバイス! おすすめの食べ方
クエン酸を含む梅干しと一緒に食べると◎。さつまいもの糖質を効率よくエネルギーに変えて新陳代謝を促し、疲労回復を助けます。はちみつをプラスすれば、甘酸っぱい味つけになり、おやつにもピッタリ!さつまいもは皮の近くに栄養があるので、皮ごと調理するのがコツです。
レシピ:揚げさつまいもの梅だれ
let's start cooking!

揚げさつまいもの梅だれ

 

材料(2人分)
  • さつまいも…1本
  • 梅干し…大2個
  • はちみつ…大さじ2
  • 揚げ油…適量
作り方

1さつまいもは乱切りにして水にさらす。

2梅干しは種を取って包丁の背で粗くたたき、大きめのボウルに入れてはちみつを混ぜ合わせる。

3 1の水けをふき、160℃に熱した油に入れて揚げる。竹串がスッと通るようになったら温度を上げて、焼き色がついたら取り出す。油をきって2に加えてからめる。



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POINT
低めの温度でじっくり揚げると、高温の油で揚げるより甘みが引き出されます。香ばしさをつけるために最後に温度を上げ、表面にほどよい焼き色がつけば揚げ上がり!

レシピ提供・監修/食のスタジオ