連載☆美味×美容

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新じゃがいも
4月の食材
新じゃがいも
皮ごと食べてビタミンCを効率よく摂取!

油断大敵! “春の紫外線”。早めの美肌対策を♪

コラーゲンの生成を促したり、シミ・そばかすを防いだりと、美容には欠かせないビタミンC。レモンや果物に多く含まれていると思われがちですが、実は意外な食材にも! その食材が「じゃがいも」です。ビタミンCは熱に弱いといわれていますが、じゃがいもはでんぷんに包まれているため加熱調理しても壊れにくいのが特徴。さらに、ビタミンCは皮の近くに多く含まれており、この時期出回る小ぶりの新じゃがいもは皮ごと食べられるため、栄養素を効率よく摂取することができます。冬の乾燥が落ち着いたと思ったら、紫外線が猛威をふるうこれからの季節。身体の内側からも早めのケアをはじめましょう。
ワンポイントアドバイス! おいしい新じゃがいもの選び方
小さくても重みがあり、皮に傷やしわがなく、芽が出ていないものを選びましょう。光に当てると皮が緑化して有毒成分が生じるので、新聞紙に包んで冷暗所で保存します。
レシピ:新じゃがとベーコン、えんどう豆のスープ煮
let's start cooking!

新じゃがとベーコン、えんどう豆のスープ煮

 

材料(2人分)
  • 新じゃがいも…4個
  • 新たまねぎ…1/2個
  • ベーコン(かたまり)…120g
  • えんどう豆…(さやから出して)50g
  • タイム…2枝
    ※ドライタイプも可。パセリ、バジル、ローリエなどでもOK
  • コンソメスープ…300ml
  • 塩、粗びき黒こしょう…各少々
  • オリーブ油…大さじ1と1/2
作り方

1 新じゃがいもはよく洗い、皮つきのまま半分に切って水にさらす。新たまねぎは4等分のくし形に切る。

2 フライパンにオリーブ油(大さじ1/2)を熱し、ベーコンをかたまりのまま表面がこんがりと色付くまで焼き、一度取り出す。1.5cm幅の棒状に切る。

3  2のフライパンを軽く拭き、残りのオリーブ油を熱して1を炒め、油がなじんだら2、えんどう豆、タイム、コンソメスープを加えて強火にかける。

4 煮立ったらアクを取り、ふたをして弱〜中火で10分ほど煮込む。最後に塩、粗びき黒こしょうで味を調える。

POINT
新じゃがいもは水分が多く皮が薄いので、よく洗って皮つきのまま調理するのがおすすめです。
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レシピ提供・監修/食のスタジオ