連載☆美味×美容

マンゴー
6月の食材
マンゴー
熟すほどにβ-カロテンの含有量がUP!

美に磨きをかける! ミラクルフルーツ☆

少しずつ気温が上がり、夏を感じさせる気候の日もちらほら。そうなると食べたくなるのがみずみずしいフルーツですが、なかでも濃厚な甘みと香り、とろけるような舌ざわりで人気なのが「マンゴー」。実は美容効果も抜群って知っていましたか? とくに注目したい栄養素がβ-カロテン。体内でビタミンAに変換され、皮膚の粘膜を保護して肌あれを予防するうえ、熟したマンゴーならその含有量はより高いといわれています。さらに、コラーゲンの生成を助けてシミやしわを予防するビタミンC、葉酸、カリウム、食物繊維など女性にうれしい栄養素がギュッと凝縮。美肌づくりにもってこいの食材です♪
ワンポイントアドバイス! おいしいマンゴーの選び方
アップルマンゴーやフィリピンマンゴーなどの種類がありますが、どれもハリがあって傷がなく、色つやのよいものを選びましょう。完熟のものはポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存を。
レシピ:なめらかマンゴープリン
let's start cooking!

なめらかマンゴープリン

 

材料
(直径8cm×高さ7cm位の器 2個分)
  • マンゴー…1個(正味200g)
  • エバミルク(無糖練乳)…50ml
  • 粉ゼラチン…5g
  • A
    ・グラニュー糖…25g
    ・水…大さじ5
  • エバミルク(飾り用)、マンゴー(飾り用)、チャービル…各適量
作り方

1 マンゴーは皮と種を除き、スプーンなどで果肉を取る。

2  1とエバミルクをミキサーにかけ、なめらかにする。

3 粉ゼラチンは水(大さじ2)をふり入れ、ふやかしておく。

4  Aを鍋に入れて弱火にかけ、グラニュー糖が溶けたら火を止めて3を加えて溶かす。

5 ボウルに24を合わせ、粗熱が取れたら器に流し入れ、冷蔵庫で1〜2時間冷やし固める。エバミルク、マンゴー、チャービルを飾る。

POINT
マンゴーの種のまわりについた果肉は繊維が多く、包丁で取りにくいので、スプーンでこそげるようにしてすき取りましょう。皮の近くもスプーンを使うとキレイに取れます。
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レシピ提供・監修/食のスタジオ