キレイを叶える 和のおかず まごわやさしいを使った肌もカラダも喜ぶレシピ♪

たんぱく質も野菜もとれる!夏の定番汁物をアレンジ

アジとトマトの冷汁

調理時間20
アジとトマトの冷汁
材料(2人分)
  • アジ干物:1枚
  • トマト:1個
  • きゅうり:1/2本
  • もめん豆腐:100g
  • 塩:ひとつまみ
  • だし:2カップ
  • みそ:大さじ2
  • すり白ごま:大さじ1
  • 大葉:1枚
  • オリーブオイル:小さじ1
作り方
  1. だしにみそを溶き、軽く冷蔵庫で冷やす。(約10分。好みで調整を)
  2. アジの干物をグリル又はトースターで焼き、皮と骨を取り、粗くほぐす。きゅうりは薄い輪切りにして塩もみし、水けを絞る。
  3. トマトは一口大のざく切り、豆腐は手でちぎり、1に加える。2と白ごまを混ぜる。
  4. 器に盛り、細切りにした大葉をのせ、オリーブオイルをかける。

最後に少量のオリーブオイルをかけることで、定番の和の汁物がカジュアルになり、風味もアップ! トマトに含まれる栄養素「リコピン」の吸収率も高まります。

まごわやさしい今回のおすすめ食材

夏の日差しに、体の中からエイジングケア!

  • さかな
    アジ
    アジ

    オメガ3系脂肪酸のDHAとEPAが血液をサラサラにし、動脈硬化や心筋梗塞を予防。また、血流を良くすることで肌にも栄養や酸素がいきわたり、若々しい肌をキープできます。

  • やさい
    オクラ
    トマト

    赤い色素、リコピンの抗酸化力はビタミンEの約100倍! 他にもβカロテンやビタミンCなどの抗酸化ビタミンを含み、紫外線対策におすすめの食材として注目されています。

昔から暑い夏を乗りきる栄養食とされてきた「みそ」。汁物にすれば、食欲のないときでもさらっと食べられます。ごはんやそうめんを入れるのもおすすめ♪

栄養監修・レシピ/中村美穂先生

管理栄養士。料理教室「おいしい楽しい食時間」主宰。
日本の食文化をベースに、お米を中心とした穀物、季節の野菜や果物、豆や海藻などの植物性食品をメインに、
カラダにやさしく、日々の暮らしをおいしく楽しくするオリジナルメニューを紹介しています。

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