連載☆美味×美容

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味覚を癒す、関東風と関西風のおもてなし♪食べてキレイになれる!?ニク〜いごちそう「東西すき焼き」対決!

11/29は「いい肉の日」。世界には風土や習慣が育んだ様々な肉料理が存在しますが、日本の代表格といえば「すき焼き」。江戸時代末期に誕生した「すき焼き」の語源には諸説ありますが、農耕具の「すき」で肉を焼いたという説が最有力。その後、明治初頭に大流行して以来、地域や家庭で食べ方が工夫されてきましたが、定番の食材といえば牛肉、豆腐、春菊、ネギ。実は栄養バランスに優れた美容食なのです☆牛肉の良質なタンパク質と鉄分が貧血を予防し、豆腐の不飽和脂肪酸がコレステロールを減らし、春菊やネギに含まれるβカロテンやビタミンCが免疫力を高めて美肌を維持◎今回は、そんな美容効果の高い「すき焼き」の中から「関東風すき焼き」と「関西風すき焼き」を比較しちゃいます!

肉食系女子の心を射止めるのは、「関東風すき焼き」?「関西風すき焼き」?

「関東風すき焼き」は、みりん・醤油・だし汁などを調合した調味液「割り下」を鉄鍋に入れ、肉と野菜を同時に煮込む調理法が主流。割り下のだし汁に鰹節を使うと牛肉と鰹の味が混ざるという考えから、昆布・干し椎茸でとっただし汁が一般的。美味×美容オススメの割り下は、干し椎茸をフードプロセッサーで粉末状にして昆布だしに加えただし汁!生椎茸の約10倍もの食物繊維を余すことなく摂取でき、便秘解消に効果テキメン◎ウイルスに対する抵抗力を高めるレンチナンも豊富に含まれ、風邪の予防にも役立ちます☆ひと味違う「関東風すき焼き」を楽しみたい日は、生卵のかわりに色々つけダレを試してみて。とろろ芋やトマト塩麹タレがカロリーダウンでGood♪

「関西風すき焼き」は、まず鉄鍋に牛脂をひき、お肉を焼きます。ザラメと醤油で好みの味に調え、その後に野菜を入れる調理法が主流。「割り下」を使わず、煮詰まったら酒や水を加えます。関西の定番食材の中で美味×美容オススメなのが玉ネギ。糖質の代謝を助けるビタミンB1やビタミンB2がバランス良く含まれ、ダイエットに効果アリ◎脂肪の蓄積を予防し、排出を促すケルセチンも豊富に摂取でき、美ボディの維持をサポートしてくれます☆関東風より甘口で濃厚な「関西風すきやき」は、生卵にバルサミコ酢を入れたり、柑橘類を絞った大根おろしで食べると、爽やか風味でヘルシーに♪

お肉とお野菜の美容成分をたっぷり補給できる「すき焼き」☆関東風も関西風も“美味しく食べて、キレイになりたい”女心を満足させてくれる、ニク〜いごちそう♪

関東風すき焼きVS関西風すき焼き